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もう一歩、深く知る

猫の体の仕組み、病気による変化、科学的な根拠をたどる読書ガイド。身近な疑問から、一つずつ理解を重ねます。

体のバランスから読む

医学の予備知識がなくても読める、好奇心のための解説です。個々の猫の健康については、獣医師の診察と合わせて判断する必要があります。

つながりから見えてくる、猫の体。

初めてなら順番に、気になる疑問があればその章から。各章には仕組みの図、覚えておきたい3つの用語、考えるための問いがあります。

  1. 土台をつくる

    体はどうバランスを保つのか

    暮らしが変化し続けても、体内はどう働きやすい状態を保つのでしょう?

    細胞、臓器、フィードバックから学びの土台をつくります。

  2. つながりをたどる

    一食が使えるエネルギーになるまで

    十分に食べることと、食べ物を利用できることは同じでしょうか?

    消化、吸収、代謝の調節を分けて考えます。

  3. つながりをたどる

    酸素の分子と一緒に旅をする

    空気が肺に入れば、旅は終わりでしょうか?

    呼吸、血液、循環を一つの物語として見ます。

  4. つながりをたどる

    腎臓が必要な水分を取り戻す仕組み

    尿が増えているのに、水分が不足するのはなぜでしょう?

    ろ過、再吸収、尿以外の働きを学びます。

  5. つながりをたどる

    防御、炎症、そして免疫の記憶

    炎症があれば、必ず感染があるのでしょうか?

    脅威そのものと、体の反応を区別します。

  6. 根拠から考える

    手がかりから、根拠のある説明へ

    検査の陽性は、何を教えてくれるのでしょう?

    観察、検査、研究で答えられる問いをつなぎます。

資料確認日 ·