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INTJ · ISFJ タイプの猫 窓辺の観察家と毛布のそばの相棒

4つの軸のうち、2つが異なります。

INTJ窓辺の観察家

静かな時間が好き · 新しいものが気になる · 自分の空間を大切に · いつものリズム

静かな高い場所から、家の様子をひとりで眺めていることが多い子。新しいものが来ると降りてきて匂いをかぎ、ひと回りしてから、いつもの場所に戻ります。ごはんや昼寝の時間はあまり変わらず、ずっと誰かがそばにいなくても平気です。

タイプガイドを読む · INTJ

ISFJ毛布のそばの相棒

静かな時間が好き · 慣れたものが好き · そばにいたい · いつものリズム

夜、あなたがいつもの席に座ると、いつものようにやって来て、くっついて横になります。人が多いと前に出ませんが、慣れた人のそばにはいたがります。休む場所と時間もだいたい決まっています。

タイプガイドを読む · ISFJ

4つの軸を並べて見る

  • 人との関わり方

    同じ
    INTJ
    静かな時間が好き
    ISFJ
    静かな時間が好き
  • 新しいものへの反応

    違う
    INTJ
    新しいものが気になる
    ISFJ
    慣れたものが好き
  • 距離の取り方

    違う
    INTJ
    自分の空間を大切に
    ISFJ
    そばにいたい
  • 日々のリズム

    同じ
    INTJ
    いつものリズム
    ISFJ
    いつものリズム

一日が重なりそうなところ

これらの軸では、2つのタイプの説明が同じ側に傾いています。習慣が似ていると一緒に過ごしやすいこともあれば、同じ場所を同時に選ぶこともあります。

人との関わり方

窓辺の観察家 · 窓辺の雨音
INTJ · 静かな時間が好き 窓辺の雨音

雨の午後は窓辺をひとりで陣取り、ガラスを伝う雨粒を眺めています。

毛布のそばの相棒 · いつもの場所から夜の部屋を見る
ISFJ · 静かな時間が好き いつもの場所から夜の部屋を見る

にぎやかな部屋には行かず、ソファであなたの隣に座って、毛布をたたむのを見ています。

同じ静かな場所を選ぶこともあります。別の部屋や違う高さに静かな休み場所をいくつか用意しておくと、お気に入りの隅を守らなくても、それぞれがひとりで過ごせます。

日々のリズム

窓辺の観察家 · いつものおやすみ場所
INTJ · いつものリズム いつものおやすみ場所

日が暮れると、本棚の下のいつものベッドへ。時間も昨日とほとんど同じです。

毛布のそばの相棒 · 椅子の横のいつもの毛布
ISFJ · いつものリズム 椅子の横のいつもの毛布

あなたが本を読む椅子の横、たたんだ毛布の上で眠ります。毎晩同じ場所です。

ごはんや遊び、昼寝の時間が重なるかもしれません。決まった時間に、別々の場所でごはんをあげれば、同じ日課が1つの器の取り合いにならずに済みます。

それぞれの居場所がほしくなりそうなところ

これらの軸では、2つの説明が反対側に傾いています。違いは問題ではなく、それぞれの猫に自分で選べる場所や時間が必要かもしれない、という目安です。

新しいものへの反応

窓辺の観察家 · 新しいパズルを確かめる
INTJ · 新しいものが気になる 新しいパズルを確かめる

新しいパズルのおもちゃは前足で一つずつ確かめ、どのパーツが動くかわかるまで続けます。

毛布のそばの相棒 · 毎日遊ぶあのおもちゃ
ISFJ · 慣れたものが好き 毎日遊ぶあのおもちゃ

ずっと遊んできた布のボールが、いまもいちばん。あなたの手がそばにあればなおさらです。

新しいおもちゃに興味を示すのは片方だけかもしれません。新しいものを出すときも古いものは片づけず、慎重な猫には、離れたところから好きなだけ眺めさせてあげましょう。

距離の取り方

窓辺の観察家 · 少し距離を置いて、一緒に
INTJ · 自分の空間を大切に 少し距離を置いて、一緒に

あなたが本を読むあいだ、一歩離れた自分のクッションに座っています。そばにはいても、抱っこは求めません。

毛布のそばの相棒 · 慣れた手に頬を寄せる
ISFJ · そばにいたい 慣れた手に頬を寄せる

あなたの手に頬をあずけ、手を動かさないかぎり、ずっとそのままです。

片方が近づいても、相手がそれを望むとは限りません。近づかれた猫がその場にとどまるか、離れるか、顔をそむけるかを見て、いつでも離れられる道を確保しておきましょう。

2匹を対面させるとき

タイプにかかわらず、2匹を対面させる手順は同じです。より緊張している猫のペースに合わせましょう。

  1. 新しく来た猫には別の部屋を用意し、専用のごはん、水、トイレ、隠れ場所、ベッドを置きます。
  2. 2匹とも落ち着いたら、それぞれの匂いがついた寝具などを交換します。
  3. しっかりした仕切り越しに短時間だけ顔を合わせ、その後、見守りながらの短い対面に進みます。
  4. どちらかが緊張したら一つ前の段階に戻り、離れて過ごす時間をつくります。
段階的な対面のガイドを読む

ほかの組み合わせ

タイプの説明を楽しく比べるものです。実際の関係はそれぞれの猫と環境によって異なります。 このテストについて