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ENTP · ISFJ タイプの猫 新しいもの偵察係と毛布のそばの相棒

4つの軸のうち、4つが異なります。

ENTP新しいもの偵察係

人と一緒が好き · 新しいものが気になる · 自分の空間を大切に · 気ままなリズム

来客があると、靴やかばんの匂いをかぎに行きます。新しいおもちゃを出すと、思ってもみない遊び方を見つけることも。人のいるあたりをうろうろするのは好きでも、なでられたいとは限りません。遊ぶ時間も寝る場所も日によって違います。

タイプガイドを読む · ENTP

ISFJ毛布のそばの相棒

静かな時間が好き · 慣れたものが好き · そばにいたい · いつものリズム

夜、あなたがいつもの席に座ると、いつものようにやって来て、くっついて横になります。人が多いと前に出ませんが、慣れた人のそばにはいたがります。休む場所と時間もだいたい決まっています。

タイプガイドを読む · ISFJ

4つの軸を並べて見る

  • 人との関わり方

    違う
    ENTP
    人と一緒が好き
    ISFJ
    静かな時間が好き
  • 新しいものへの反応

    違う
    ENTP
    新しいものが気になる
    ISFJ
    慣れたものが好き
  • 距離の取り方

    違う
    ENTP
    自分の空間を大切に
    ISFJ
    そばにいたい
  • 日々のリズム

    違う
    ENTP
    気ままなリズム
    ISFJ
    いつものリズム

それぞれの居場所がほしくなりそうなところ

これらの軸では、2つの説明が反対側に傾いています。違いは問題ではなく、それぞれの猫に自分で選べる場所や時間が必要かもしれない、という目安です。

人との関わり方

新しいもの偵察係 · 新しい袋の中身は?
ENTP · 人と一緒が好き 新しい袋の中身は?

誰かが紙袋を持って入ってくると、すぐに寄っていって、誰が来たのか、中に何があるのかを確かめます。

毛布のそばの相棒 · いつもの場所から夜の部屋を見る
ISFJ · 静かな時間が好き いつもの場所から夜の部屋を見る

にぎやかな部屋には行かず、ソファであなたの隣に座って、毛布をたたむのを見ています。

2匹の一日はときどき交わるだけかもしれませんが、それでかまいません。静かに過ごしたい猫には、にぎやかな場所を通らずに行ける休み場所を残し、人と一緒にいたい猫の相手はあなたがしてあげましょう。

新しいものへの反応

新しいもの偵察係 · 空き箱のふたつ目の使い道
ENTP · 新しいものが気になる 空き箱のふたつ目の使い道

空き箱が2つあれば通り道に。くぐり抜けて、次の遊び方を探します。

毛布のそばの相棒 · 毎日遊ぶあのおもちゃ
ISFJ · 慣れたものが好き 毎日遊ぶあのおもちゃ

ずっと遊んできた布のボールが、いまもいちばん。あなたの手がそばにあればなおさらです。

新しいおもちゃに興味を示すのは片方だけかもしれません。新しいものを出すときも古いものは片づけず、慎重な猫には、離れたところから好きなだけ眺めさせてあげましょう。

距離の取り方

新しいもの偵察係 · 隣の椅子からこんにちは
ENTP · 自分の空間を大切に 隣の椅子からこんにちは

テーブルではもうひとつの椅子に座ります。輪には入るけれど、座るのは自分の席です。

毛布のそばの相棒 · 慣れた手に頬を寄せる
ISFJ · そばにいたい 慣れた手に頬を寄せる

あなたの手に頬をあずけ、手を動かさないかぎり、ずっとそのままです。

片方が近づいても、相手がそれを望むとは限りません。近づかれた猫がその場にとどまるか、離れるか、顔をそむけるかを見て、いつでも離れられる道を確保しておきましょう。

日々のリズム

新しいもの偵察係 · 遊びはいったんお休み
ENTP · 気ままなリズム 遊びはいったんお休み

午後の遊びの途中、クッションの上で眠ってしまいます。トンネルとボールはそのままです。

毛布のそばの相棒 · 椅子の横のいつもの毛布
ISFJ · いつものリズム 椅子の横のいつもの毛布

あなたが本を読む椅子の横、たたんだ毛布の上で眠ります。毎晩同じ場所です。

片方が遊びたいとき、もう片方は眠っているかもしれません。日課を頼りにしている猫にはいつものリズムを保ち、もう一方が思いがけない時間に動き出したら、別の場所で少しだけ遊んであげましょう。

2匹を対面させるとき

タイプにかかわらず、2匹を対面させる手順は同じです。より緊張している猫のペースに合わせましょう。

  1. 新しく来た猫には別の部屋を用意し、専用のごはん、水、トイレ、隠れ場所、ベッドを置きます。
  2. 2匹とも落ち着いたら、それぞれの匂いがついた寝具などを交換します。
  3. しっかりした仕切り越しに短時間だけ顔を合わせ、その後、見守りながらの短い対面に進みます。
  4. どちらかが緊張したら一つ前の段階に戻り、離れて過ごす時間をつくります。
段階的な対面のガイドを読む

ほかの組み合わせ

タイプの説明を楽しく比べるものです。実際の関係はそれぞれの猫と環境によって異なります。 このテストについて