
交流と好奇心
- どんなときに人のそばへ来ますか?
- 繰り返し選ぶおもちゃや場所はありますか?
人と一緒が好き · 慣れたものが好き · 自分の空間を大切に · いつものリズム
朝は家の中をひと回りして、みんなが何をしているか見に行きます。人の近くにいたいけれど、自分の定位置があって、抱っこは苦手。おもちゃはいつものもの。ごはんが遅れると催促に来ます。
日常の場面
このタイプの想像の一日を描いた4枚の水彩画と、うちの猫を観察するための質問です。実際の猫の選択は、日によって変わることもあります。



毎朝、家の中をひと回りするので、通り道はふさがないでください。閉まったドアや動いたかごにはすぐ気づきます。あなたの席の横に同じくらいの高さの席を用意し、ごはんと夜の遊びは時間どおりに。
どのタイプでも、猫には利用しやすい食事、水、トイレ、安全に休める場所、遊ぶ機会が必要です。その子と同居猫に合わせて住まいを整えましょう。タイプで同居の可否は決められません。

朝の見回りは監督しているように、ごはんが遅いと知らせに来るのは文句のように見えます。どちらも、頼りにしている日課がいつもどおりかを確かめているのです。隣には座りたいけれどひざには乗らないのは、触れ合い方の好みで、あなたへの気持ちとは別の話です。
毎日時間どおりにごはんを催促する子なので、よく食べること自体は、何も問題がないという証拠にはなりません。催促の時間が早くなった、回数が増えた、水をよく飲む、トイレがすぐいっぱいになる、食べているのにやせてきた、というときは、見たことを書きとめてください。これらは合わせて獣医師が判断する変化で、時間にきっちりした猫というだけでは片づけられません。
いつもと違うと感じたら、まず体の不調を疑ってください。何がいつから変わったかを書きとめて獣医師に相談し、タイプのせいにしないでください。
どれも ESTJ と1つの軸だけが異なります。
日常の行動を楽しく振り返るツールです。研究に着想を得ていますが、科学的に検証された評価や診断ではありません。