
交流と好奇心
- どんなときに人のそばへ来ますか?
- 新しいおもちゃや場所にどう近づきますか?
人と一緒が好き · 新しいものが気になる · 自分の空間を大切に · 気ままなリズム
来客があると、靴やかばんの匂いをかぎに行きます。新しいおもちゃを出すと、思ってもみない遊び方を見つけることも。人のいるあたりをうろうろするのは好きでも、なでられたいとは限りません。遊ぶ時間も寝る場所も日によって違います。
日常の場面
このタイプの想像の一日を描いた4枚の水彩画と、うちの猫を観察するための質問です。実際の猫の選択は、日によって変わることもあります。



人が座る場所の近くに、椅子かスツールをひとつ空けておくと、自分の席から輪に加われます。出しておくものはときどき入れ替えましょう。今週は箱をふたつ、来週は紙袋、というふうに。来客のときは抱いて連れていかず、自分でかばんのところへ行かせます。
どのタイプでも、猫には利用しやすい食事、水、トイレ、安全に休める場所、遊ぶ機会が必要です。その子と同居猫に合わせて住まいを整えましょう。タイプで同居の可否は決められません。

来客のかばんへまっすぐ向かっても、その人になでてほしいわけではありません。目当てはかばんです。人の間を歩き回りながら、伸びてきた手はよける。どちらも同じ選択で、そばにはいたいけれど、抱かれたくはないのです。
一日に決まった流れがない子なので、遊びを一回飛ばしても、寝場所が変わっても、あまり手がかりになりません。より確かな記録はトイレです。回数がいつもより多い、いきんでいる、トイレの外に尿や便をする、といったことは「気まぐれ」のうちに入りません。新しく始まった粗相は、痛みや病気の表れかもしれません。
いつもと違うと感じたら、まず体の不調を疑ってください。何がいつから変わったかを書きとめて獣医師に相談し、タイプのせいにしないでください。
どれも ENTP と1つの軸だけが異なります。
社交の好みを観察の入り口にし、人や場所、その日の違いも大切にします。
日常の行動を楽しく振り返るツールです。研究に着想を得ていますが、科学的に検証された評価や診断ではありません。