
交流と好奇心
- どんなときに人のそばへ来ますか?
- 繰り返し選ぶおもちゃや場所はありますか?
人と一緒が好き · 慣れたものが好き · そばにいたい · いつものリズム
鍵の音がすると玄関へ走って行き、足にすり寄りながらついて来ます。家族がリビングに集まると、自分もソファに割り込みます。毎日ほぼ同じ時間になでてほしいと来て、遊ぶのもいつもの数種類です。
日常の場面
このタイプの想像の一日を描いた4枚の水彩画と、うちの猫を観察するための質問です。実際の猫の選択は、日によって変わることもあります。



家族のソファの一角を空けておき、玄関までの通り道もふさがないようにします。帰ってきた人を玄関で迎えるのが好きだからです。人のいる場所で休む子なので、誰もいない部屋に置いたベッドは、たいてい使われません。
どのタイプでも、猫には利用しやすい食事、水、トイレ、安全に休める場所、遊ぶ機会が必要です。その子と同居猫に合わせて住まいを整えましょう。タイプで同居の可否は決められません。

鍵の音で玄関へ走り、そのままついてくるので、ずっとかまってほしがっているように見えるかもしれません。家族のいる場所が好きで、みんなが帰る時間を覚えているだけです。決まった時間になでてほしがるのは習慣で、いつやめるかはこの子が決めます。
毎日玄関で迎えてくれる子は、ある変化がとても目立ちます。迎えに来ない日です。「すねている」と言いたくなりますが、その日ほかに何が変わったかを見てください。食事、水、トイレ、動き方などです。ひとつのサインにも、いくつもの原因が考えられます。
いつもと違うと感じたら、まず体の不調を疑ってください。何がいつから変わったかを書きとめて獣医師に相談し、タイプのせいにしないでください。
どれも ESFJ と1つの軸だけが異なります。
猫がずっとついてくるときは、一緒にいたいのか、いつもの日課を待っているのか、新しい変化があるのかを見てみましょう。
社交の好みを観察の入り口にし、人や場所、その日の違いも大切にします。
日常の行動を楽しく振り返るツールです。研究に着想を得ていますが、科学的に検証された評価や診断ではありません。